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島について



瀬戸内海に浮かぶ小豆島は、169.86平方キロメートル。瀬戸内海では淡路島に次いで2番目に広い島です。

人口は約30,000人(2013年度推計)。温暖な瀬戸内海式気候に恵まれた島暮らしは近年都会の若年層にも影響を及ぼしており、移住者も増えています。

産業として主なものは、素麺、醤油、佃煮、胡麻油、オリーブなどの生産が盛んで、日本有数の生産地となっています。

特にオリーブは国内栽培の発祥地として広く認知されています。

明治41年アメリカから持ち込まれたオリーブの木が日本中で小豆島にだけ根付いたことからオリーブの産地としても有名です。

また、寒霞渓や銚子渓など、美しい自然がそのまま残っているところもあり、観光地としても人気です。

島内では、瀬戸内海をカヤックで楽しむシーカヤックなどアウトドアツアーも豊富なので、見るだけでなく体験できると観光客に好評です。